革新にかける情熱を垣間見る今この時
きっかけが“腐女子”というキーワードだったというのも数奇なものです。
そのキーワードが木村さんのブログに登場しなければ、私は木村さんの本を読むことはなかったと思えるのに。
まだ読みかけですが、いずまいを正すような気持ちで本を読ませていただいております。
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難しいことを、勤めてやさしくわかりやすく解きほぐして、繰り返し書こうとする姿勢。
その中にこもっている、より良く変わっていこうとする想い。
まるで明治維新の志士達の物語を読むような気持ちがします。
今の日本には、そういった情熱を持った人がいる。
それも日本銀行に入り、そこを飛び出して尚、政治経済に深く食い込むことができる実力を持つ人の中にいる。
しかも、それがこんなに身近な所にいる。
ほんとに数奇なきっかけではありますが、そんなきっかけもステキなものであるなと思いました。
公的年金の公開討論、注目させていただきます。可能であれば参加もしてみたいと思います。
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Tracked on 05/11/2004 at 10:29




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