「じごくみたいだった」西山町の小中学校で授業再開 (読売新聞) - goo ニュース
子供たちから見た地震の様子を伝えるニュースがありました。
23日に同小の体育館に避難した6年生の岩下広樹君(12)は「僕の家も激しく揺れた。また地震が来るんじゃないかと不安だけど、みんなと一緒なら大丈夫」と元気を取り戻した様子。同じクラスの小林祐喜君(12)も「家でじっとしているより、学校で遊んだり勉強したりする方が楽しい」と話した。4年のクラスは、「中越地しんで考えたこと」を題に作文を書いた。「寒かったし、こわかったし、じごくみたいだった」「学校に来られて本当に良かった」などと感想をつづっていた。
小さな子供に「じごくみたいだった」と語らせるものを思うと、胸が痛くなります。
一刻も早く家に帰れるようにと、ただお祈りするばかりです。
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