心の中で応援歌を歌う
年末年始をはさんでキムタケさんのブログの更新が止まっていましたが、今日新しいエントリが上がっていました。
そしてみえはじめた「日本振興銀、木村剛氏の社長就任」のニュース。
私は日本振興銀行に関しては当事者でないし、直接の利益も不利益も無いわけであるし。
これまで漫然としていた不安は、McDMasterさんが言っていることと多分同じ事であり、切込隊長の突っ込みもまた同じ不安から端を発するものではないのかと思えたりするのであるし。
でもまぁ、よくわからないけど。
ぶっちゃけ、この年末あたりの切込隊長のキャンペーンから週刊誌のゴシップ、社長就任にいたるまでの経緯を自分なりに分析するのは私にはちょっと難しすぎるのであり。
でも、飲み会の席でニコニコわらってたり、ブログ書いてたり、思い込んだら一途なこのブログ仲間を、私は単純に応援してみたいなと思うのであり。
同じように心配してハラハラしつつ、影でこっそり応援してるような人は結構多いんじゃないかなとか思いつつ。
私もまた、インターネットの片隅から、ブログで『ガンバレー』と応援してみたりするのです。
戦いはなにもキムタケさんのところだけにあるのではなく、目もくらみそうな巨額の国債の返済をするのは他の誰でもなく私達の世代なのであり、それだけの負担を背負いこなせなければもっと背負えないような負担を次世代に押し付けることになるわけであり、私達に支えられなければ次世代にもっと膨らむ負債を次世代の当事者が支えられるわけもないのであり。
そんなことを思いつつ、私はやっぱりブログから、キムタケさんと、今現在を支える社会人と、そして私にむかって、心の中で『ガンバレー』と応援歌を歌っているのです。
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